ビタミン不足は疲れを引き起こす

ビタミン不足は何故疲れやすくなる?

疲れやすすくて、疲労感が抜けない。

 

その原因の一つとして挙げられるのが、食事をしてもエネルギー源である栄養素を、上手く、そして効率よくエネルギーに変えることができていないということがあります。

 

実は、エネルギー源となるご飯やパンなどの炭水化物を燃焼させることができないと、「怠い」というような疲労感が現れてしまいます。

 

エネルギーの代謝は、ビタミンB1、ビオチン、ナイアシンと言ったビタミンB群が必要です。

 

そして、疲労物質である「乳酸」が体内に溜まってしまうと疲れやすくなります。

 

乳酸

 

乳酸は エネルギーが燃焼された後に燃えかすとして作られる疲労物質で、通常、乳酸が分解されていくことで、疲れが抜けていくのです。

 

しかし、仕事が忙しい為に無理をしすぎてしまったり、休む暇もないという状態が続くと、乳酸は分解されずに溜まっていきます

 

そして、その溜まった乳酸が原因となり、疲れが抜けず、慢性的な疲労となってしまいます。

 

ビタミンB1やビタミンCが、疲労物質である乳酸を分解、処理してくれるわけですから、疲れが抜けない、疲労感が抜けないと言ったときには、積極的に摂ることが必要です。