睡眠不足や肥満が疲れやすい原因

睡眠不足や肥満が疲れの原因

ぐっすりと眠る。

 

しっかりと取った睡眠は、疲れを翌日に持ち越さず、疲れを抜いてくれるものです。

 

ぐっすりと質の良い、深い睡眠を取ることができていれば大きな病気にもならないものです。

 

しかし・・・

 

  • 「仕事が忙しい」
  • 「今日中にこれを終わらせないといけない」

 

と言ったように

 

「寝る間も惜しんで無理をしてしまう」

 

そんな場合、生活リズムが夜型になってしまうことも多く、睡眠不足になってしまい、眠ろうとしても睡眠の質が低下していきます。

 

寝不足は肥満を呼び、さらに疲れやすくする

 

 

寝不足が続いてく。

 

寝不足は、疲れを抜けにくくするだけではなく、「肥満になりやすい」と言われています。

 

寝不足になると、満腹感に関係するホルモンであるレプチンが減っていき、食欲を増進するホルモンであるグレリンが増えるのです。

 

そして太ることで、更に疲れやすくなってしまうのです。

 

実際のデーターによると、大半の肥満の方が「疲れやすい」と感じているのです。